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とにかく指す

最近、毎日将棋ウォーズ3局と24を1~2局指すことを日課にしています。24は必ず早指し。これはいただいたアドバイスを元に実行しているのですが、だんだん指すこと自体に慣れてきました。

今までの先生方との指導対局は加瀬教室を含めあまり時間制限がなかったため、確実で最短で美しい手をひたすら考えて指すという超長考派で、時間制限に弱いことが一番の課題でした。またいつまでたっても平手の駒組に慣れず、棒銀や四間飛車相手に40手目ぐらいでコロリと負けてしまうことも。

ただ最近は対局数をこなしているうちにだんだん駒組みに慣れてきました。おかげさまでなかなか思うように勝てなかった将棋ウォーズは36勝19敗で4級まで進みましたし、24でも3勝ぐらいあげることができました(残りの勝ちは接続切れ勝ちなのでノーカウント…)。

とはいうものの、まだ駒組みが済んでから中盤に差し掛かる部分でウッカリ(主に駒のタダ取り…)から悪くしてしまうことが多く、運が良ければ終盤で逆転、そうでなければそのまま終了という場面が多くて四苦八苦しています。


おっちょこちょいな部分を直したくて将棋をはじめたのですが、やはり性格は変わらないようです(^^;)


でも平手の将棋を指すことの楽しみがだんだんわかってきたので、この調子で続けていきたいと思います。早くR100になりたいなあ。
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by hirocomic_shogi | 2013-02-25 01:42 | 将棋日記

将棋の本えらび

少し大きめの本屋さんに行くと、必ず囲碁・将棋コーナーがあり、たくさんの将棋本が並んでいます。実際に上達したいヒト、将棋観戦をもっと楽しみヒトなど、皆さん目的もさまざまですから、どんな将棋の本を買ったらよいか迷いますよね。

私は本を読むのも買うのも好きなので、こういった迷いも楽しみの一つなのですが、ときどき「どうやって本を選んでいるの?」と聞かれることがあるので、私なりの方法を書いてみます。もっと効率の良い選び方がありましたら、皆さん是非情報をお寄せください。(ヒロすけが今まで読んだ本・集めた本については'12/01/12の記事をご覧ください)


【本を探す】
■WEB検索を利用する
Amazon紀伊国屋BookWeb、場合によっては国立国会図書館のNDL-OPACなどを使ってキーワードから本を検索します。

たとえば居飛車党の私が、なんとか中飛車に負けないように勉強したい!と思ったら、「居飛車」「中飛車」や、「居飛車」「振り飛車」辺りのキーワードで検索します。4枚落定跡を勉強したければ「将棋」「駒落ち」など。最近の検索は優秀なので1文字違っても関連本を拾ってくれることが多いのですが、最初からあまり絞り込まないのがオススメです。

■大きな本屋を利用する
大きめの本屋さんに行ったときは、必ず将棋コーナーに立ち寄るようにしています。ピンポイント検索では引っかからないような本が見つかることが多いですし、新刊もチェックできます。何より、たくさん本が並んでいるワクワクして、何も買わなくてもちょっとやる気が刺激されるのでオススメです(笑)
東京だと池袋駅ジュンク堂、東京駅八重洲ブックセンター、新宿駅ブックファースト紀伊國屋辺りが充実していた印象があります。

■同じ著者の本をみてみる
ひとつ気に入った本が見つかれば、同じ著者の本をチェックするのも一つの選択肢です。私の場合、先崎学八段、渡辺明竜王、片上大輔六段の本は波長が合う(個人的に読みやすく感じる)ので棋書・読み物かかわらず必ずチェックしています。


【本を選ぶ・比較する】
■書評サイトを参考にする
目当ての本を何種類か見つけたら、今度はこれらを比較します。お金に余裕があれば片っ端から購入するのも一つの手ですが、そうもいきません。どんな本でも必ず長所と短所がありますし、一人の人の意見はその人の棋力や好みが強く反映されていますので、私はなるべくいろんな意見を聞いて本を選ぶようにしています。

参考にしているのは、棋書解説評価委員会棋書ミシュランあたりのページ、あとはAmazonの書評です。特にAmazonの書評は利用者が多い分コメントも多く、多面的な意見が得られることが多いので参考になります。周りに読んだことがある人がいれば、その方の意見を聞くのも良いですよね。

■実際に手に取ってみる
人の意見は人の意見なので、買う前には必ず自分の目で確認するようにしています。特に棋書の場合、文字の大きさ、図面の見やすさなど、内容とは別のところで引っかかってしまい結局読めなかったなんてことはザラです。初心者~初級者の人ほど、本は自分の目でいくつも比較して選んだほうが良いと思います。

オススメは、まず目次をチェックすること、次に同じ項目を比較することです。たとえば「銀の動き」の説明ページだけでも比較してみると言葉の使い方、図面の使い方はかなり個性が出ます。そのなかで一番自分にしっくりくる本を選べば、ガッカリすることは少なくなると思います。


【気に入った本がもし売っていなかったら?】
■図書館を利用する
将棋の本は出版部数が限られているので、絶版になっているものも多く存在します。こんなとき意外と頼りになるが地元の図書館です。最近の図書館は、同じ自治体内では同じデーターベースを使って取り寄せなどもしてくれますので便利です。私もなるべく図書館で一度借りてみて、パラパラ読んで気に入ったら買うというのを習慣にしています。

■古本屋を利用する
神保町の有名なアカシヤ書店さんのほか、囲碁や将棋の本を専門にしたり、特に多く集めている古本屋さんが全国にいくつかあるようです。また先のAmazonのページから簡単に古本が買えるようになっています。これらを駆使すると、大抵の本は入手できます。

■地方本屋の在庫を確認する
大手書店の多くはweb販売店を設けていますが、web上在庫と店頭在庫は別管理のことがママあります。どうしても見つからない本は、実際に本屋に電話をして全国在庫を調べてもらう方法があります。私はこれで、秋田のジュンク堂さんから1冊本を取り寄せたことがあります。気に入った本は最後まで諦めずに粘りましょう!

■国立国会図書館を使う
これは最後の手段。館外貸し出しは行っていませんので館内で読むしかないのですが、国内で出版された本はほぼ網羅されていますし、過去の『将棋世界』や『近代将棋』なども読めますので行ってみると意外とハマります。特に午前中は少し空いていますので土曜日の朝に行くのがオススメです。(実際に行く前には必ず「来館される方へのお願い」を読んで行ってくださいね!)


なんだか、すごく当たり前のことばかり書いた気がします・・・すみません。しかも本ばかり読んでいてちっとも強くならない私の個人的な感想ですのであまりアテにはなりませんが、少なくとも将棋ライフが充実するのは間違いない!・・・ので、宜しければ参考になさっていただければと思います。
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by hirocomic_shogi | 2012-10-07 19:46 | 本の感想文

将棋ウォーズ

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スマートフォン用将棋アプリ「将棋ウォーズ」を、先月末からはじめてみました。(写真はGoogle Playから借用しています)

ネット対局というと、将棋倶楽部24や81道場が有名ですが、「将棋ウォーズ」の特徴は手合いが自動的につくこと。また対人だけでなく、Ponanza搭載キャラクターとも対戦でき、「強いヒトと当たりたいか/当たりたくないか」「Ponaと対戦したいか/したくないか」などは設定で選ぶことができます。
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対局は10分切れ負けなのでとてもスピーディー。また、トライルールという、入玉勝ちのようなルールが適用されているそうです(私は未体験ですが)。
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こわごわはじめてみましたが、これがとっても面白い!24や81と違って同じレベル前後のヒトと対戦するので、ボコボコにやられる心配が少ないですし、勝てる確率も格段に高いです。そもそも私のような初級者は同じレベルのヒトを探すのに苦労するので、とても有り難いですね。

囲いを組み上げたり特定の戦法を用いると「カニ囲い」「3七銀戦法」などのカードを集められるのも面白いデス。たくさんあるようなので、これを集めるうちにいろいろな戦法を覚えられそうです。
守備力や攻撃力などの自分のパターンも簡単に分析してもらえますし、棋譜も残るので復習もできます。初心者から上級者まで遊べるとても良いアプリなのではないでしょうか。
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ちなみに私は現在6勝4敗で24級です。うーんせめてひとケタ級までは頑張りたいです。
スマートフォンをお持ちの方は是非試してみてはいかがでしょうか?
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by hirocomic_shogi | 2012-10-05 19:43 | 将棋日記

24、登録してみました!

ずっと機会を窺ってきた「将棋倶楽部24」への登録ですが、本日ついに完了しました!本当は将棋をはじめたときから登録したかったのですが、我が家はPocket Wifiを使った不安定なネット環境だったので、なんとなく尻込みしておりました(途中で電波の調子が悪くなって切断してしまったら相手に申し訳ないので・・・)。

しかし、しかし、先週晴れてブロードバンド接続となったためついに登録!すっごくドキドキしました・・・登録だけなのに!

将棋をはじめたばかりの方の中で、24に興味はあるけれどなんとなく敷居が高い、と思っていらっしゃる方は多いはず。私も「強い人が多い」「マナーの悪い人がいる」など聞いていたので、実はまだドキドキしています。でも、PCでなく、ちゃんと人を相手に、しかも無料で四六時中将棋が指せる環境ってやっぱり素敵!ちょっとおっかなビックリでも、やはり登録して恐れずにドンドン指してみたいなぁと思います。

以下の"More"をクリックしていただいたくと、私なりにまとめた登録の手順が見られます。まだ登録していない方は参考にしてみてください。

More
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by hirocomic_shogi | 2012-05-23 02:07 | 将棋日記

詰将棋カード、作ってみました

終盤力向上のために毎日の詰将棋は欠かせない!・・・と、わかってはいるのですが、なかなか思うように進歩しない今日この頃。以前、鰻王さんから教えていただいた『1手詰ハンドブック』『3手詰ハンドブック』の丸覚え(過去の日記参照)も続けてはいるものの、イマイチ3手詰が覚えられず、毎回考えている始末。しかも毎日持ち歩くにはちょっと重い・・・。

そこで、イヒカワさんのマネっこをして、詰将棋カードを作ってみました!
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上質紙に将棋盤を印刷して、これに手書きで駒を書き入れていくだけ。簡単。手書きで1問1問と聞くと、面倒に感じるかもしれませんが、これが効果大!ただ読むだけでなく、実際に手を動かすことで記憶に残りやすくなりますし、めくり易いのでタイムトライアルもやりやすくて、私にとっては一石二鳥。

はじめはA4上質紙に8連印刷をしてからカッターで切っていたのですが、少し大きめで持ち運びにくいのと、切り分けるのが少し面倒だったので、改良して市販の名刺カードに印刷してみました。わざわざ上質紙を用意する必要もないし、切り込みが入っていてバラバラにしやすいし、市販の名刺入れに入れて持ち運べるし、こちらはさらに一石三鳥!
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文字が小さく見えますが、盤の大きさはハンドブックシリーズとほぼ同じ。裏に問題番号と解答、あとシリーズそれぞれのテーマカラーをマーカーで書き入れました。3手詰は黄色、5手詰は青、7手詰はオレンジで、カードと混ざっても直感で分別できます。この写真は『3手詰ハンドブック』の第70問問題(右)と第71問解答(左)。

表に何手詰かを書いていないのは、あとで複数の手数の詰将棋カードをシャッフルして遊べるようにするためです。「これは何手詰だろう??」と手数がわからない状態で解く方が、後々実戦や詰将棋解答選手権で役に立ちそうな気がしたので。

WordとExcelを使えば15分ほどで簡単に作れます。私はWord2003と、家で余っていた名刺カードを使いました。必要な方がいらっしゃるようでしたら、フォーマットをどこかWeb上にアップする方法を考えます。私が使った名刺カードはエーワン マルチカード A4判 10面 名刺サイズ 51034で、インク代込みでも100枚300円程度で作れます。

手書きは面倒に感じるかもしれませんが(実際面倒ですが)、記憶効率はすごく良いですよ!私は1日5枚~10枚づつ、欲張らずにコツコツ続けています。急がば回れ、皆さんもぜひ試してみてください。


   
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by hirocomic_shogi | 2012-04-24 20:37 | 将棋日記

平手の序盤という壁

3/20(火・祝)で開催されたアマチュア女王戦の初心者クラス(C2)に出場しました。私のように駒落ちでしか将棋を指したことがない人にとって、誰かと平手で対戦するのはとてもハードルが高いことです。ましてや、まだ駒の動き方を覚えたばかりの人にとってはなおのこと。周りに同レベルの人が少ないと、特に序盤を実践で覚えるのはとても難しいのです。今回大会の準備を通じて、特に序盤の勉強について感じたことを書きます。

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平手で将棋を指そうと思ったら次の4点に留意して作戦をたてる必要がある。

  (1)自分が居飛車か振飛車か
  (2)相手が居飛車か振飛車か
  (3)自分の手番が先手か後手か
  (4)角交換をするかしないか(許すか許さないか)

これらに対応できないと、まず勝負にならない。隙をつかれて飛車角を取られて短手数で投了、なんてこともありうる。このうち自分で選択できるのは(1)、ある程度選択権があるのは(4)。(3)は対局直前にならないとわからないし、(2)に至っては指し始めないとわからない。よって事前準備が必要。こう書くと至極当たり前のようだけと、実はこれらのいわゆる「序盤の対応の仕方」を体系的に書いてくれている本はとても少ない。

大抵の初心者本は「駒の動かし方」「戦法の種類」「囲いの種類」「終盤の詰ませ方」で終わってしまう。次の本はもう戦術書。先に挙げた4要素に関しては「何局か指して覚えましょう」と実践推奨。こどもにはそれが一番かもしれないけれど、大人はそれが難しい。なぜなら大人は負け慣れていないし、回数をこなして覚えるときにつきものの「余分な労力」を敬遠するから。実際指して、最初の15手でもう差がついて萎える、なんてよくあること。そのため、「本を読んでからでないと…」「勉強してからでないと…」となかなか踏み出せなくなってしまう。

大人の場合、実践で覚えるのではなく、先に理屈を一旦理解してから指し始めた方が絶対に早いはず。でも序盤の本は戦法別が主流で体系的でない。羽生さんの『将棋序盤の指し方入門』は良書だけれど、どちらかというと一つ一つの戦法を丁寧に書いた戦法書。『出だし4手で知る石橋幸緒の将棋レシピ』は(1)~(4)に沿った良い内容なのだけれど、図が少ないので初心者が読み進めるにはちょっと難しい。これをテキストにして講義が受けられたらいいのに、と思う。

大会に出場すると決めたため、当日までの短期間に序盤を習得しなければならなかった私は、結局飲み会の隙を突いて高段者の方を質問攻めにした。戦法は居飛車に決めたので、残る(2)~(4)の変化パターンを、のべ4時間くらい。これは一つも無駄にならず即効性があった。伺った内容は、キチンと整理すれば初心者でも1~2時間程度で理解できる量だと思う。でもこの序盤の勉強をしたことで、NHK杯や携帯中継の解説も理解できるようになり、観戦が数倍楽しめるようになった。それまでは終盤しかドキドキできなかったけれど、序盤を知って棋士の作戦の一端が見えるようになったから。

本当はその内容をまとめてブログに書きたいけれど、「わかること」<「指すこと」<「教えること」と難易度が上がっていくので、指すことすらおぼつかない私にはまだまとめきる力量がない。本当に残念。でもあきらめずに、少しずつでも書き溜めていきたいと思う。

ただ話を聞くと、ここまで理解してもまだやっと級位者になったレベルらしい。そう考えると、初心者から初級者へのハードルはどれだけ高いのだろうとまた気が遠くなる。私はたまたま素晴らしい将棋仲間に恵まれたけれど、そうでない人は、いつまでもその川を渡れないままだから。

それでも私は、少しでも、川を渡れなかったときの自分を助けたい。自分が引き揚げてもらったように、私も人を引き揚げられる人になりたい。だから今の気持ちを忘れずに、もっと強くなりたいと思う。そして中級以上の皆さん、是非周りにいる初心者に愛の手を!その人がまだ将棋に目を向けてくれているうちに。

最後に、私と同じ初心者のみなさん。「わからない」ことと「わかろうとしない」ことは全く別のこと。もし今、もっと指せるようになりたいと思っているのであれば、お互い恥ずかしがらずにドンドン質問してましょう!たくさん負けてたくさん悔しい思いをして、そして、強い人たちが見ている地平を、一緒に見に行きたいと思います。
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by hirocomic_shogi | 2012-03-25 12:55 | 将棋日記

抜書まとめ「位取り」(『先ちゃんの将棋ABC』)

<位取り>
位を取ったら、後ろからの確保(紐付け)が大事。

1)5筋位取りの特徴
5五の地点は「天王山」。銀が支えやすい位置、角も潜在的にサポートできるので反撃されにくい。ただし角道を止めてしまうので、持久戦に持ち込む必要がある。

2)4筋位取り・6筋位取り
角道を通す位取り。(1)銀を下に持って行って確保、(2)桂を跳ねて確保、(3)銀と桂の両方で確保、の3通りある。

3)3筋位取り・7筋位取り
銀で確保する。メリットとして、相手の桂馬が跳ねづらくなる。
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by hirocomic_shogi | 2012-02-03 14:43 | 将棋日記

合わせの歩

…というものをつい最近教えていただいたのだけれど、まだ「知ってる」だけで、「わかった」と言えるレベルではなく。

銀が互いににらみ合っているときの打開策は、未だによくわからない。お手本通りに指せばもちろん優勢だろうけれど、大抵その通りにならないので、どの場合が有効なのかを感覚ではなく理屈でちゃんと掴みたいな。
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by hirocomic_shogi | 2012-01-20 03:31 | 将棋日記

ヒロすけの将棋の本棚

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将棋関連の本が増えてきて、読んだ・読んでないなどの整理法を思案していたのですが、ちょうど良いものを見つけました。ブクログのプライベート本棚機能です。というわけで、早速登録してみました。

ヒロすけの将棋の本棚」 スマホ版はこちら

表紙が綺麗に並んで、本当の本棚のようなので気に入っています。これだと、読書の進捗状況や保管状況(いわゆる積読かどうかetc.)もひと目でわかりますし、検索やソートもかけられ、レビューも書けます。とりあえず登録の際に、5段階評価だけしておきました。また私見により「初心者向け」「初級者向け」「中級者向け」のタグを貼り付けています。少しでも皆さんのお役に立てれば幸いです。

もちろんオススメ図書も随時受け付けております!積読が多い状況ですぐに読み始められないかもしれませんが、いろいろと情報をお寄せいただけると嬉しいです。現在登録しているのが41件(漫画は1作品1件カウント)で、現在22件読了、10件進行、9冊積読。この半年の成果としては、結構多い方かな?この本棚がどんどん充実していくといいなと思います。
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by hirocomic_shogi | 2012-01-12 18:00 | 本の感想文

NHK杯まとめ見!

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風邪がぶり返しそうな勢いだったので、今日は予定を全部キャンセルしてほとんど家を出ませんでした。代わりに、溜め込んでいたNHK杯をチェック。2局分を、実際に駒を並べながらじっくり観戦しました。なんて贅沢な時間なんでしょう!

番組進行と同時に並べると、棋士の皆さんの間合いや苦悩が直に伝わってきて緊張感が増しますね。番組を見ながら一回並べて、終局後にもう一度並べ直して、最後に講座テキストを読む、という流れだと最高なのでしょうが、なかなか時間はとれなくて…。

最近は、棋士の先生方の解説もわかりやすいものが多くて助かります。自分の中のハードルがドンドン下がってきて、気軽に見られるようになってきました。次の一手が稀に当たるとすごく嬉しい。このままこういう時間がたくさん持てるように、実生活の時間組をうまくしたいなぁと思います。
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by hirocomic_shogi | 2011-12-25 00:27 | 将棋日記

社会人になって将棋をはじめたヒロすけ(♀)です。2011年秋より「アマ初段」目指して長い坂道をユルユル登っています。プロフィールはカテゴリ「自己紹介」参照、ツイッターは@hirocomic_shogiです。
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