ゲームブックから、目的地への旅へ

最近、四枚落を勉強しています。本当の卒業はまだだけれど、少しずつ予習中。一段と将棋らしくなってきて、指していて本当に楽しいです。もちろんその分難しいのですが、それでも楽しいと思えます。

以前、将棋を指すのはゲームブックを読んでいるみたいーーと例えたことがありましたが、最近考え方が少し変化してきました。

以前は先が見えないまま、その場その場の局面で最善手を探すという迷い方でしたが、だんだん戦法を覚えてきたからか、「この形にしたいけど、どこから手をつけたらいいかな?」という理想形からの逆算で考えられるようになってきました。

例えるならば、以前は大ざっぱな方向を意識しながら迷路を進んでいた状況。今は向こう岸がボンヤリ見えていて、吊り橋を渡るか、樽橋を渡るかを考えているような状況、と申せましょうか。視野が段々広がって来たのですね。

解説を聞いていても、以前は10%程度の理解力でしたが、今は40%ぐらいわかってきた気がします。何事もやってみるものですね。

そろそろ自分の戦法を決めなければいけないころ。憧れは居飛車矢倉ですが、今は指していて楽しい振飛車を覚えようと考えています。早く覚えたいな。
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by hirocomic_shogi | 2012-02-13 19:09 | 将棋日記

社会人になって将棋をはじめたヒロすけ(♀)です。2011年秋より「アマ初段」目指して長い坂道をユルユル登っています。プロフィールはカテゴリ「自己紹介」参照、ツイッターは@hirocomic_shogiです。
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