紙版詰将棋の長所

このタイトル、本当は「電子版詰将棋の短所」の方が正しいのかもしれないけれど…。

私のiPod Touchには「渡辺明の詰将棋(初級)」「渡辺明の詰将棋(中級)」「i羽生将棋」の3つが入っていて、空き時間をみつけてはチビチビ解いているのだけど、最近、やっぱり詰将棋は本で解いた方がいいと思うようになってきた。電子版だとすぐにホイホイ手を進めたり戻したりすることができてしまう。とりあえず一手指してみて、相手の出方をみてからまた考えられる。先の手を読んで、よしこれだ!と決断してからページをめくる紙版に比べると、どちらかというと詰将棋というよりも最善手を探す練習になるというか…。

どっちが悪いというわけではないけれど、実践において「ここに詰みがありそうだ」と気づくためには、やっぱり紙版をやった方がいいのかなぁと思ったりします。どうでしょうか。ま、もちろん電子版でも指さずにぐっとこらえて回答を決めてから先に進めばいいんですけどね。できないんだなぁ、これが!
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by hirocomic_shogi | 2011-12-05 23:50 | 将棋日記

社会人になって将棋をはじめたヒロすけ(♀)です。2011年秋より「アマ初段」目指して長い坂道をユルユル登っています。プロフィールはカテゴリ「自己紹介」参照、ツイッターは@hirocomic_shogiです。
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