過去に読んだ本

将棋にハマったのは、主に今年(2011年)に入ってからです。
まずは本を読むことから入ってしまう私、
今までどんな本をいつごろ読んできたかを記してみます。
自分でも、いつごろ読み終わったかを忘れてしまうので。
いつかレビューも書いてみたいと思います。

現在の読書状況はこちらで管理しています。
 ブクログ『ひろのすけの将棋本棚』 http://booklog.jp/users/hirocomicshogi


なお、著書名をクリックするとAmazonのページに飛びますので、詳細はそちらでご確認ください。



2010年12月
・羽生善治『羽生善治のみるみる強くなる将棋入門』、池田書店 (2009/02)(2011年3月~5月読了)
(初めて買った将棋の本。私はパラパラ読み×2周で3ヶ月ほどかかりましたが、大人が普通に読めば1週間程度で読みこなせます。視点がわかりやすく、良い本だと思います。)

2011年4月
・島朗『純粋なるもの―トップ棋士、その戦いと素顔 (新潮文庫)』 (新潮文庫)、新潮社 (1999/11)
・羽生善治『簡単に、単純に考える (PHP文庫)』PHP研究所 (2004/10)

5月
・羽生善治『決断力 (角川oneテーマ21)』、角川書店 (2005/07)
・羽生善治『将棋序盤の指し方入門 羽生善治のみるみる強くなる』(2009/12)(~11月読了)
(わかりやすい本のはず・・・なのですが、内容を理解するのに半年かかりました。1冊目の入門編は読み物としても面白いですが、こちらは実際に指しながらでないと難しいかもしれません。序盤の勉強は、後から発行された『羽生善治のこども将棋 序盤の指し方 入門』を先に読むことをオススメします。)

6月
梅田望夫『シリコンバレーから将棋を観る―羽生善治と現代』、中央公論新社 (2009/04)

7月
梅田望夫『どうして羽生さんだけが、そんなに強いんですか?―現代将棋と進化の物語』、中央公論新社 (2010/11)

10月
・渡辺明『頭脳勝負―将棋の世界 (ちくま新書)』(ちくま新書)、筑摩書房 (2007/11)
・浦野真彦『初段になるための将棋勉強法』白夜書房 (2011/1)
(目からウロコのことがたくさんありました。勉強方針をたてるのにとても役に立ちます。オススメです。)

11月
・大崎善生『将棋の子 (講談社文庫)』、講談社 (2003/5/15)

現在
・週刊将棋編『将棋・ひと目の定跡 (マイコミ将棋文庫SP)』、毎日コミュニケーションズ (2007/7)(10月~)
・渡辺明監修・週刊将棋編『将棋・ひと目の手筋―初級の壁を突破する208問 (MYCOM将棋文庫SP)』、毎日コミュニケーションズ (2006/08)(10月~)
・石橋幸緒『出だし4手で知る石橋幸緒の将棋レシピ―知ると、もっと楽しい将棋・序盤の指し方』、長崎出版 (2011/05)(10月~)
・羽生善治『羽生善治のみるみる強くなる 将棋 終盤の勝ち方 入門』(11月~)
・飯野健二『3・5・7手実戦型詰将棋―基本手筋をマスターし、級から段へ』池田書店 (2006/03)
(『ひと目の手筋』と詰将棋の本は、職場に置いて休み時間に5~10分、パラパラ読んでいます。)

<購入済みで未読のもの>
・大崎善生『聖の青春 (講談社文庫)』講談社 (2002/5)
・渡辺明『永世竜王への軌跡』毎日コミュニケーションズ (2009/7)
・金出武雄『素人のように考え、玄人として実行する―問題解決のメタ技術 (PHP文庫)』、PHP研究所(2003/06)
・羽生善治『羽生善治のこども将棋 序盤の指し方 入門』池田書店(2011/10)
[PR]



by hirocomic_shogi | 2011-11-17 21:10 | 自己紹介

社会人になって将棋をはじめたヒロすけ(♀)です。2011年秋より「アマ初段」目指して長い坂道をユルユル登っています。プロフィールはカテゴリ「自己紹介」参照、ツイッターは@hirocomic_shogiです。
by hirocomic_shogi
プロフィールを見る

カテゴリ

全体
自己紹介
将棋日記
本の感想文
雑記
リンク

最新の記事